くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 書籍
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本日はカエサルの日

「ローマ人の物語」を読み続けて約半年...

ついに、「ハドリアヌス帝」、「ルシウス」、「ケイオニウス様」が登場。

そう、『テルマエ・ロマエ』!

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ローマ人の物語(上)

司馬遼太郎を通して日本史に触れてきたこの10数年。

世界史に触れることなく過ごしてきたが、ついに第1歩を踏み込んだ。

昨年読み始めた「ローマ人の物語」

文庫本で全43巻。

1,2巻さえクリアすれば、あとはやめられません。

これまで名前しか知らなかった人物が次から次へと。

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図解-地政学入門(高橋洋一)の感想


高橋洋一氏の書籍を初めて読みました。

内容は、西洋の覇権主義を中心とした戦争の歴史の概略と最後に少しだけ「日本がどうしていかなければいけないかわかるでしょ?」という当たり前のことをサラッと書いた本でした。

1時間もあれば読める程度。

これが紙で1,512円!

kindle版でも700円台!

「入門」ですが、はっきり言って高すぎます。

なので、リンク貼りません。

いくらインフレ政策といえど、値段に合いません。

アマゾンの評価は結構信憑性があると個人的に思っていますが、評価が4以上というのは意外です。

アマゾンの評価を書くべきだと思いながら、時間を置いたら評価が変わるかもしれないのでまずはここまで。
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お家さんを読む

歴代直木賞作品を昨年から読み続けている。

にも関わらず、直木賞にまったく関係なく、たまたま今年に入って読み始めたのが、「お家さん」(玉岡かおる著)。

そして、昨日発表されたお家さんのドラマ化

内容は、神戸にあった伝説の鈴木商店の話。

P.s.追記・・・もう少しで読み終わるのだが、いやはや内容は「海賊~」に及ばないものの、某一部上場会社をいくつか傘下に持った(というか立ち上げた)というのが、鈴木商店。そういえば金子氏の話は昔偉人マンガで呼んだ記憶が蘇ってきた。


昨年は、「永遠の0」で超有名な作家、百田尚樹氏の「海賊と呼ばれた男」も明治から続く出光興産の話だったが、今回はどんな話なのか。

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テーマ : オススメの本
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今さら1Q84を読みだした。

このゴールデンウィーク天気が悪かった。

ロストがシーズン5の途中までで止まっていたので、見だすと止まらない。
ファイナルシーズン突入で、真田広之も登場。

村上作品を初めて読みだした。ずっと家の隅に眠っていたが、文庫本も発売されたみたいだし、これはまずい!

BOOK1を読み始めて、このゴールデンウィークでBOOK2。
BOOK1を読み終えた時点で、物語の展開を予想したが、今は知らないまま読んでいく予定。
予想が的中してほしくない。

さて、本題。
BOOK1で登場する「証人会」が、どう考えてもプリンス殿下が御加入されている「エ○バの証人」なので話題に出したかった。

それと、さっさとKindleが出てデジタル書籍がブレイクしてほしい。

単行本はBOOK1~3まで1,890+1,890+1,995=合計5,775円
文庫本は、BOOK1~3(前・後)=620+620+620+578+662+662=3,762円

確かに分厚い本だが、2人の話題がダブって分厚くなっているような。。。それ以上は今のところ言えない。

1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)
(2012/03/28)
村上 春樹

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