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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 映画

[映画]ワイルド・スピードMegaMax




主演のポール・ウォーカーが交通事故で亡くなってから公開されたワイルドスピードSKY MISSION。

B級としか思えなかった初代ワイルドスピード(The Fast and The Furious)以降見る気にならなかった。

昨年ポールが死んで話題になってたこともあり、SKY MISSIONを何気なく見ようと思い、なぜかMAX(いわゆる3)を見て映画館へ。

感想は、久しぶりに「映画館で見るべき映画や!」と感動しつつ、レティが生き返ってる!

このでかい警官ホブス誰やねん!

続編にありがちな人間関係が飛んでました。

改めて、MegaMaxを見た。

話の無理やり感は否めないが、SKYMISSIONを見て、「あれ?いつの間にMIみたいなストーリーに?」と思った謎が解けた。

改めて、順番に見ておいたらもっと楽しめる映画だったなと。

大きい画面で見る映画でおススメ。
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ブレードランナーを見た感想

GoogleのOS「Android」を搭載したスマートフォンNEXUSシリーズ。

初代NEXUSが発売される時、かなり話題になった作品「ブレードランナー」を遅まきながら見た。

今見るとインパクトのある作品と個人的に感じなかったのですが、キーワードは魅力的です。
※かなり前にテレビで放送されたものを見たことがありました。

アンドロイドの製品名が「NEXUS6」。

Googleもかなりの金額を支払ったのではないでしょうか。

そして、「強力わかもと」

ここからは、ネタバレ含む。

人間に反乱するレプリカント(アンドロイド)を「処刑」するのが、ブレードランナー。

導入部に期待させる内容とは裏腹に、ハリソンフォード扮するブレードランナーがこれまた弱い弱い。

ハリソンフォードの動きが鈍い鈍い。

今見るにはシンドイ作品でしたね。

ジュラシック・ワールド3Dを見た感想

公開される映画で話題作の中に最近リメイク物が多いのも周知のとおり。

昨年は”猿の惑星”のリブート第2弾「猿の惑星:新世紀/Dawn of the Planet of the Apes」も公開され、映画館で見ましたが、ジョブズの”電話を再発明する!”ってのと同じで、しっかりリブートされていました。

来年完結篇が公開されるようですが、ぜひ続きも見たいと思いました。

少し前の「マッドマックス/怒りのデス・ロード」はオリジナルを汚す作品でした。

はっきり言ってB級。

さて、今回のジュラシック・ワールド。

リブートでなく、一応続編ということでした。

琥珀からDNAを取り出し云々というくだり、島の存在、インジェン社等々の細かい説明はなしで、そこを気にしなかったら初めて映画館で見る作品として楽しめるものだったかな。

ネット上では、毎度のことだけど、「塀(囲い)の警戒があまい」と盛り上がってるようですが、そこ肝ですから!

気になった点だけ。

(1)3D
3Dで見たのですが、迫力あんまりない。
→これはいつも映画館の座席を取る際、真ん中少し後ろくらいの席で遠めでみるのですが、イマイチ画面が小さく感じたので、画面いっぱいに広がるもう少し前の方で見るべきかなと。

アバター以来の3Dで期待したが、席を失敗したな。

特に字幕を見ないのであれば画面いっぱいに広がる席の方がいいかなと。

と、ここまで書いたけど、やっぱ駄目。

400円わざわざ払っても目が疲れるだけだし、スクロールが早いと画面に目が追いついていないのか(画像が追いついていないのか)、ぶれる。

カメラワークが速いと、しんどい。(個人差があるかも)

(2)モササウルス
映画の宣伝でモササウルス見せるの失敗じゃんと。
今回新種のTレックスベース以外、目玉はモササウルスじゃんと。(CMでサメを加える海の恐竜)
昔からいいシーンをCMに使うって手法がワンパターンなんだが、作ってる会社根本的に変えるべきじゃない?
201508mosasaurus.jpg

(3)ラプトル
1作目からずっと続く、スピルバーグのものなのかわかりませんが、「ラプトルへの愛(執着?)」を今回も感じる作品でした。
あえてパターン化してるのかな?

まぁ、3Dで正規の値段で2,200円は高すぎる作品と個人的には感じました。

3D云々関係なしとして、映画自体勝手な評価で、☆☆☆(☆5つ中)。平凡かな。

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