くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 2009年08月

OUTLOOKの限界

WINDOWS7 RC2が2度と起動しなくなった後、さてデータを抜こうということになった。

DOS画面は立ち上がった!
HDDはCドライブ。
おっと、USBメモリもEドライブとして認識!
XCOPYコマンドで、丸ごとCOPYすることにする
構文: xcopy c:\ e:\ /e
※実際は、英語キーボードとして認識してくれないので、shift+;で”:”、カナの”む”がバックスラッシュ


さて、XPにPCを戻すというか再インストール。。。無事完了。
元々OUTLOOK EXPRESSを利用していたが、Windows7にはOUTLOOK EXPRESSはもちろんVISTAに搭載されたWINDOWSメールもないので、OUTLOOK2003に移行していた。
さぁOFFICEを再インストールしてOUTLOOK2003のデータであるOUTLOOK.pstをインポート・・・あれ?読めない・・・壊れています???なんで??修復するには・・・
修復したらよりファイルが壊れた・・・なんで??

色々調べるとOUTLOOKというものは2GB程度のデータ量しか扱えない。。。らしい。。
確かに98年くらいからのメールを全て残していたので、OUTLOOK EXPRESSから変換したOUTLOOK.pstファイルは2.2GB程度になっている。。
じゃあOUTLOOK EXPRESSで扱えるデータが上位版のOUTLOOKは1ファイルにした為制限あるのか??

メールだけを見ると、OUTLOOKよりフリーのOUTLOOK EXPRESSの方が扱えるデータ量が多いのかいな。。
MICROSOFTの意図がわからんです。

結局、OUTLOOK2003では肝心のOUTLOOK.pstが読めこめず、OUTLOOK EXPRESSで修復前のpstファイルを読み込むと完全復活!
なんで??
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テーマ : Windows
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