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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 2014年06月

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Chromecastは期待したものだったのか!?

結論から言えば、利用条件を確認してから購入しなければ使い物にならないというのが、個人的な見解。

では利用条件とは?

まず、Googleという会社はネット接続がまず前提。

1.ネット環境が前提。それもハイスピード。Wifiは当然。
Chromecastはネットの動画・写真を手元の端末(スマホやタブレットなど)でキックし、ネット上のファイルを直接Chromecastに送り込み、テレビに表示させる。
我が家のネット環境はADSL。それも1Mでない環境なので、ネット上のファイルが大きい場合しばしば止まる。

2.手元のファイルを再生できないので、クラウド上にファイルを保存して再生しなければいけない。
どうもAppleTVと同じような動きをしてくれると勘違いしていたようで、反省。

手元のiPhoneの中に動画ファイルがあってもChromecastでは再生できない。

しょうがないので、クラウド上に2GBの保存領域をプレゼントしてくれるRealPlayer Cloudなるものを利用することにしてみた。Chromecastで再生しようとするとアプリも対応していなければいけない。
今後もっと対応アプリが出てくると思うが、今はほとんどない感じ。

とにかくDVDファイル1GBほどのVOBファイルをRealPlayer Cloud上に保存しておき、再生してみた。

realplayercloud1.jpg

まずネットのスピードが遅いので、当然止まっては再生、止まっては再生。

でもその前に、TVのサイズが小さいぞ!

まじか。

3.その他

少し使うと熱くて熱くてChromecastが触れないとか。

ネットに接続kしているの前提はわかるけど、グーグルって自社の利用のためには個人情報を利用する会社だったはず。

ということは接続しっぱなしにすると、なんのTVを見ていたのか、なんの画像を見ていたのかもすべて吸い上げられるということにならないか?

ちょっと期待しすぎたgoogle製品。

我が家のAndroid端末タブレットも眠ってしまったし、グーグル製品は当面すぐに買うのはやめておこうと思う。

あくまで個人的な見解でした。
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