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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う ペルシャの幻術師(短編集)

ペルシャの幻術師(短編集)

ペルシャの幻術師 (文春文庫)ペルシャの幻術師 (文春文庫)
(2001/02)
司馬 遼太郎



昭和31年のデビュー作から昭和36年の果心居士の幻術までの幻想小説短編集。
手彫り日本史の最後”わが小説のはじまり”にデビュー当初の心境が綴られていますが、これまでの司馬ワールドとは若干違和感を感じる。
でも話の進め方・書き方は司馬遼そのもの。

1.ペルシャの幻術師
2.弋壁の匈奴
3.兜率天の巡礼
4.下請忍者
5.外法仏
6.牛黄加持
7.飛び加藤
8.果心居士の幻術

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