くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 功名が辻(三)

功名が辻(三)

功名が辻〈3〉 (文春文庫)功名が辻〈3〉 (文春文庫)
(2005/03)
司馬 遼太郎



遂に秀吉の世から家康の世へ時代は動きだす。
その時、伊右衛門はどう動く?
やはり千代の采配が土佐山内家に貢献。

あらすじはコチラ↓
秀頼が生まれ、秀吉は老いていく。
北ノ政所派と淀君派に分裂する中、朝鮮の役を外れた伊右衛門は伏見にあるが、秀吉からは心が離れていく。
慶長3年(1598年)8月、秀吉は死に、家康はあからさまな工作に乗り出す。
家康が秀頼を担ぐ石田三成と対立を深める中、武将たちはどちらにつくか選択を迫られる。
家康と同じ大老の前田利家が死に、乱を求める家康は会津上杉家の征伐を豊臣家の大老として命令する。会津征伐に向かう中、予想された石田三成の挙兵で諸大名の奥方・子供は大坂城に人質として囚われだすが、千代は家から動かない。
千代に届いた宣戦状を封をしたまま、家康の元へ送るよう手配する。
伊右衛門は言うとおり家康に渡し、味方であることを宣言する。
その夜、同じく大坂にて細川ガラシャ夫人が炎と共に大坂で散ったことも伝わり、諸大名は家康につくことを決意する。
スポンサーサイト

テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

コメントの投稿

非公開コメント

PRINCE
アマゾンランキング
楽天