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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 馬上少年過ぐ(短編集)

馬上少年過ぐ(短編集)

表題の「馬上少年過ぐ」は”酔って候”の宇和島伊達家の本家仙台藩伊達政宗の物語。
個人的には明治の二天と呼ばれた田崎草雲という絵師の生涯を描いた「喧嘩草雲」が最高です。余韻を残すものがあります。

第1話 英雄児
 幕末越後長岡藩 河井継之助の生涯
第2話 慶応長崎事件
 海援隊と英国パークスを結んだ英人襲撃事件
第3話 喧嘩草雲
 足利藩を救った男の活躍
第4話 馬上少年過ぐ
 表題
第5話 重庵の転々
 宇和島伊達家の分家吉田伊達家の侍医→家老となった男
第6話 城の怪
 金物屋の女に関わった男のフィクション
第7話 貂の皮
 秀吉の七本槍の一人 脇坂甚内の戦国時代から徳川家へ家を興した「戦いは勝つほうにつく」話


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テーマ : 歴史小説
ジャンル : 小説・文学

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