くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 漁船衝突事件で日本がやばい(憂うシリーズ1)

漁船衝突事件で日本がやばい(憂うシリーズ1)

あまりにお粗末な対応にどうなるかと思いきや「日本に謝罪と賠償要求」と来た。

中華思想に固まった中国に、やはり今回謝罪or賠償に屈することになるという自身の予想が悲しい。

というのも、先日ある講演で聞いた内容に愕然とした。
内容は別に新しいことはなかったようだが、日本の没落に「そりゃ国際社会の中で相手にされるわけがない」ことを確信した。
スイスの国際経営開発研究所(IMD)が発表した「2010年世界競争力ランキング」では日本は27位。
1位はシンガポール、2位は香港、3位はアメリカ…、。

個人的には、マレーシアって地理の授業で産業は、農産物の国って思い込んでいましたが10位と話にならないくらい日本より上位。
韓流ブームの韓国23位。

世界企業上位30社に昨年かろうじてトヨタが27位だったらしいが、7月時点の速報値で31位に転落。
上位30社に日本企業はないらしい。

中国との経済的な関係も強いアメリカを含め、日本の主張する公務執行妨害を通せるのか?

これはまず過ぎる。

元々経済が発展するには当然国内の景気も必要だが、他国から搾取しなければ豊かになるはずがない。
今の日本は、借金した金をエコカー減税・エコポイントへの投資、雇用!雇用!って…
どんな人を雇用するのか?

みんなが働けるほど、他国に売れる商品があるのか?
それとも公共投資で、役にも立たない橋や道路、箱ものを作り続けていくのか?
そんな物で将来があるのか?

国連で、「国のリーダーが果たすべき役割は『最小不幸社会』を築くことだ」と菅が言ったらしいが、自国が後進国目前なんですけど、結局この人が目指すのは社会主義国家か?

思いつくままにアップしてしまったが、次回は選挙について持論を展開したいと思います。
興味無い方は、無視してください。

次回は、勝手な選挙改革を展開する予定です。
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テーマ : 日本を憂う
ジャンル : 政治・経済

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