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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う グリーンアノール駆除案

グリーンアノール駆除案

先日ネイチャーXというNHKの子供向け番組で小笠原諸島で固有種を絶滅させるほどの勢いで増え続ける「グリーンアノール」なるトカゲが取り上げられていた。
ググルと色々2007年頃から多く取り上げられているページが見つかるが、現状どうなっているのだろうか?

で、勝手な提案。
捕獲に釣竿を利用したり、猫を利用したり色々試されているみたいだが、ここは買い上げ制度を作るというのはどうだろうか。

2011/7/26追記
「外来トカゲ1万匹駆除成功 秘密はペタペタ作戦 小笠原」という記事
なんとワナ設置に4500万円。それで捕獲したグリーンアノールは10300匹。
1匹当たり45,000,000÷10300=4368.93円
いやはや称賛記事になってしまう神経がわからん。
本当に駆除したいのであれば、かの秀吉が備中高松城を水攻めする時他、色々な人力を必要とするとき利用したのは人の欲。
例えば、100円/匹で買い上げるというのはどうだろうか。
100万匹以上いると想定されるらしいが、100万匹として×100円でも1億円で済む。
減ってきたら金額を少しあげたら劇的に減ること必至では?

中途半端に専門家が介入するのではなく、根絶部分で専門家が登場し、途中の駆除は一般の人で。
そして、ニュースに取り上げられたら、もっと一般の人にも駆除の必要性を理解してもらえるのでは?

ちなみにチョコエッグで「グリーンアノール チョコエッグ 日本の動物 第5弾 」に入っていたらしい。
第5弾ということでネタ切れとしても、こんな企業思想の会社があっていいものか。
フルタに悪い印象が無かったが、今後この会社には疑問を抱く。

greenanoru.jpg

募金をつのって、民間の力で駆除する方がはやいかな。お金が絡むのでNPOみたいな不確かな団体でなく、ここは老舗企業か小笠原の役場あたりが公的に行ということでどうだろうか。
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テーマ : 日本を憂う
ジャンル : 政治・経済

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