くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う SDメモリカード購入における注意点

SDメモリカード購入における注意点

デジカメ、ビデオ、携帯電話用と身近なメディアSDメモリカード。

身近なだけに値段が気になるところだが、値段だけではなく書き込みスピードを気にしたい。
スピードが遅い(安売りで売られるようなクラス2など)は、ハードウェアの仕様限界を別にすればデジカメでせっかく写真をとっても書き込んでる間フリーズ状態になってしまう。
そうならないようにしたいものです。

電器店の安売り広告でメーカはバラバラではあるが、絶対目玉みたいに掲載されているのがSD(またはmicroSD)カード。
でもちょっと待った!
これは天下のヤマダ電機の広告を見てみると…

SDClass2.jpg
台湾メーカの2GBメモリが載ってます。
1GBあたりの単価を計算すると、単純に493円/2GB=246.5円/GB

それもClass2であることが記載されていない。大手販売店がさも安いぞ~って、前々から気になっていた。

メモリは今や送料無料のアマゾンamazonで購入すべきです。
例えば、4GBのメモリなら、フルハイビジョンのメモリビデオ撮影でちょうど60分。
バッテリーも60分しかもたないので、ちょうどいい程度。

Transcend SDHCカード 4GB Class6 永久保証 [フラストレーションフリーパッケージ (FFP)] TS4GSDHC6-F

アマゾンなら信頼性のあるトランセンド・ジャパンの783円/4GB=195.75円/GB。それもClass6
送料無料で、店に行く手間も要らず。(H22.11.16時点)

注意したいのは、販売元がアマゾン自身かどうか。数日間チェックしたが、アマゾン自身が販売したり、@memoryみたいは販売会社が販売したり。送料がかかるかどうかになるので注意が必要。


同じようにアマゾン内で、SDHCの8GBのモデルもClass6やClass10でより単価が安いものも見つかります。

まぁ、ヤマダ電機とかの戦略では、ポイントでつってポイントで購入すればお金かからないってのが戦略だとは思いますが、スピードだけは見ておきたい。
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テーマ : 周辺機器
ジャンル : コンピュータ

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