くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う SHARP液晶テレビも地に落ちたものだ

SHARP液晶テレビも地に落ちたものだ

液晶のシャープ!シャープはアクオス!
そう、CMを初め、ブランドを必死に確立しているアクオス!

我が家のテレビもアナログしか入らないSONYのトリニトロン管。
現在32インチテレビを模索中。
ということは32インチはプラズマがないので液晶しか選択肢はない。

そんなにテレビを見ることがない中、①値段でいくか?②LEDか?③倍速か?④HDDへの保存機能もつけるか?
などなどどれを取るか。実用面=値段が釣合うところか・・・と思っていた矢先。

シャープの信念の無さに日本企業の行く末が見えた。
まずは値段が安いモデルは何があるのかチラシを見てみると。
今週(H22.11.6)の各電機販売店のチラシに32インチ液晶目玉商品はシャープのLC32E7(B)という商品。販売店によってLC32E7Bなど少々表記は異なる。

aquosbatta.jpg


どんな商品かわからないのでGoogleで型番を検索すると、まずシャープの製品ページが引っかからない!
なんでか!?正確には、”LC-32E7-B”というのが型番だかららしい。試しに型番を正確に入力して検索すると1発目にちゃんと検索に引っかかってくる。
シャープのページ作成している作成者に?疑問符がつく。マーケティングがしっかり働いていない証拠か。
販売店の型番が-(ハイフン抜)になっていることで検索するという行動が読めていない。

そして、肝心の製品ページに到着した私は愕然とした。

kusatta.jpg


なんとパネルが亀山モデルじゃないというか、どこで作っているかすら表記がない。
説明責任ないのか?
なぜなら、「世界の亀山モデル」の横には、
亀山「匠の技術」により開発・設計され日本国内「亀山工場/堺工場等」で生産された液晶パネルを搭載した、日本製の液晶テレビです。


じゃあ、LC32E7Bは日本製の液晶テレビではないってことね。

LG,サムスン(今や世界では韓国勢の方が液晶メーカとしてシェアでかいけど)などから調達している東芝REGZAと何が違うの?

販売店では「東芝は海外製だけど、シャープとか他メーカーは日本のパネルです。」って言う販売員もいる中、日本製でない液晶テレビにAQUOS/アクオスの冠を載せるシャープの気がしれん。

ブランドに弱い日本人はブランドを作り・守り続けることにも弱い。
残念なシャープでした。

個人的にはシャープは外します。
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テーマ : 日本を憂う
ジャンル : 政治・経済

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