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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 「スティーブ・ジョブズ伝記本」が高くて買えない

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「スティーブ・ジョブズ伝記本」が高くて買えない

アマゾンでも販売1位の「スティーブ・ジョブズ伝記本」上下巻。
http://bestseller.todayjp.net/bestseller/

stevejobs12.jpg


ほしい。予約したかった。
でも値段に疑問があって、手が出なかった。
いいものは高くても買う。当然。悩む必要もない。

でも日本の商売は足元を見るのが基本になってないか?みんなが買ったら企業の思惑
液晶TVはブランド好きの日本人にはいいかもしれないが、海外大負け。

海外の値段と比べて高いのも本当らしい。
あくまで記事上だけですが、自身の疑問は解決してくれました。
消費者が不信感を持つほど高額な日本版ジョブズ伝記

アルファーブロガーだのなんだの買うべきというが、今買うべきでない

H23/11/2追記
ジョブズ伝記本の価値は――各国の値段などを調べた
の記事では
****************
以下引用
日本語版は2巻に分かれているので、合計額は3990円となる。これを見ると、EU圏での販売価格はある程度同じようなものであることが分かる。

どんな結論やねん。
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テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

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【私の論評】この現象は、ジョブズだけではない!!日本では、欧米の名の通った著者の書籍は、目ん玉が飛び出るくらい高い!!たとえば、ドラッカーも例外ではない!

消費者が不信感を持つほど高額な日本版ジョブズ伝記本3990円 / 北米では940~1370円―

こんにちは。日本では、ジョブズの伝記に限らず、とにかく、世界的に名の通った著者や、セレブなどを扱った伝記は、それこそ、目の玉が飛び出るような高額で販売されていることは珍しくありません。たとえば、ドラッカーの書籍なども例外ではありません。また、日本の出版業界には、他のも、いろいろな不合理や、規制があります。最近では、あのアマゾンが年内に日本語電子書籍に参入することを表明しています。日本で、このまま不合理や、規制などが温存されれば、いずれ、日本の書籍市場もアマゾンに席巻されてしまうかもしれません。これを機会に日本の出版業界などもユーザーのニーズに近いものに生れ変わることを望みます。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。
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