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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う シーチキンマイルドが自主回収になった。(その2)結果

シーチキンマイルドが自主回収になった。(その2)結果

シーチキンマイルドが自主回収になった。(その1)

続きというか、結果。

着払で送付したマイルド缶(3缶パックの内、残っていた1缶)。

検査したのかしてないのか不明だが、現金の入った現金書留で送られてきた。

金額は、504円(168円×3缶)ということらしい。

食した分も返金とは!

その上、図書券500円分が同封されていた。

「食」は大切なことだけに携わる企業は大変ですな。それだけ責任があるということですな。

今回は、夏場の気温が高いために変質してしまったことが原因ということで、ビブリオ菌みたいなものかな。

そんなことより気になっているのは「食」の偽装問題。

大手ホテルチェーンの問題は、ブランドにお金を払って食べてる部分もあるので行かなけりゃいいってことだけど、
流通途中の偽装は避けようがない

にも関わらず、それを罰することが出来ない不備があるらしい。

以前TV番組で取り上げていた偽装問題では、中国産ジャガイモを国内産と偽って販売していた卸業者に、行政処分という書類だけの措置しかできずにいたとのこと。

社長が画面に向かって、会社が違いますと。

会社つぶして、また会社作って商売しているとこと。
(暗に同じことをしていると報道していたが)

値段が合わないからしょうがないという本人談。

自分さえよければいいという典型だけど、打つ手なし。

マスコミも視聴者に受ける(と思っている)群がりの横並びの放送はやめて、根本的な問題を掘り下げてほしいとつくづく思う。

そろそろ日本版ニュース専門番組(日本版NSCって呼び方やめようという時期にあえて言う)が必要でないかい。

そして、横並びのニュース番組編成をやめようよ。
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