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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う ニュース専門放送局の必要性を感じる(ニュース番組は死んでいる)

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ニュース専門放送局の必要性を感じる(ニュース番組は死んでいる)

TVの「ニュース」を定義すると

決められた時間枠を埋めなければいけない既存メディア。

ずっと指摘されてきたことだけど。

いまさらだけど、忘れないうちに。

 ①埼玉逃走犯の報道番組


埼玉で起こった逃走犯の逮捕劇。


普段23時のニュース番組を見ていたが、当日ヘッドラインはどの局も報道することがないのかと思うくらい犯人逮捕の話。


それも内容がたまらなく下の下。


河川の中を逃げただの、周辺の住民の人にインタビューでこんなところで物騒な~。みたいなインタビュー。

(それを見てる自分も暇なのか??)


お昼の暇な方向けのワイドショーならいざ知らず、それニュース番組で流す内容か??


東京中心の番組なので、東京周辺ニュースだから、騒ぎを作りたかったメディアという話になってるけど、だからって陳腐すぎる。


②年末の関東地方の雪情報


年末が押し迫ったクリスマスの週に関東で雪が降ったらしい。


各局のヘッドラインが雪がどうのこうの。


インタビューも、会社員の人から「今日は早く帰ることにします」とか、「今日は早く帰るように言われました」(子供か?)とか、「店も暇です」とか。。


ニュース番組で流していい内容かどうか、判断する能力もない方々が作ってるんでしょうな。


ここでマニュアルなんか作った日には、マニュアルどおりの番組しか作らなさそうで、それも怖い。


③ジャン・クロード・バンダムのCMが・・・


数ヶ月前に話題になったトラックのCM。


なんと流すニュースがないのか、他社のCMを流しだしました。





開いた口が・・・
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テーマ : 日本を憂う
ジャンル : 政治・経済

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