くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う カタログギフトそろそろやめない?

カタログギフトそろそろやめない?

今日のつぶやき。

冠婚葬祭、他にも色々お返しという制度(いやいや慣習かな)。

本来のお返し(おうつりなど)は現物がそれぞれのシーンで決まっていたらしい。

ところが、お返しの慣習だけが残り(意図的?)、面倒なお返しには便利なカタログギフト。

確かに簡単だ。

頂いた半分の価格のカタログをチョイスして送付先を渡せば、あとは業者任せ。

そこには形式だけで、心は感じられない。




返すなら「商品券」が一番だと思う。

どうせ返すなら「商品券」で返してほしい。

カタログぐらいなら「商品券」であってほしい。



使えないもの(あるいは同じようなもの)は使い道に困る。

カタログの中も本当に選ぶものがなくて困る

しょうがなく選んでいる。

無理やり選んでいる。

そろそろそんな無駄やめたい。

でも自分だけで決めれない。

「商品券」では、かさが少ないらしい。

「商品券」では、重さが足りないらしい。

それも「えーこれが、その値段かい!?」と中身が信じられないボッタクリのカタログもある。



慣習とは恐ろしいものだが、一人一人の意識で変えることが出来ると信じて、

次にタイミングがあれば、なんとかひとつでも「商品券」で返したい。

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