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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う ジュラシック・ワールド3Dを見た感想

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ジュラシック・ワールド3Dを見た感想

公開される映画で話題作の中に最近リメイク物が多いのも周知のとおり。

昨年は”猿の惑星”のリブート第2弾「猿の惑星:新世紀/Dawn of the Planet of the Apes」も公開され、映画館で見ましたが、ジョブズの”電話を再発明する!”ってのと同じで、しっかりリブートされていました。

来年完結篇が公開されるようですが、ぜひ続きも見たいと思いました。

少し前の「マッドマックス/怒りのデス・ロード」はオリジナルを汚す作品でした。

はっきり言ってB級。

さて、今回のジュラシック・ワールド。

リブートでなく、一応続編ということでした。

琥珀からDNAを取り出し云々というくだり、島の存在、インジェン社等々の細かい説明はなしで、そこを気にしなかったら初めて映画館で見る作品として楽しめるものだったかな。

ネット上では、毎度のことだけど、「塀(囲い)の警戒があまい」と盛り上がってるようですが、そこ肝ですから!

気になった点だけ。

(1)3D
3Dで見たのですが、迫力あんまりない。
→これはいつも映画館の座席を取る際、真ん中少し後ろくらいの席で遠めでみるのですが、イマイチ画面が小さく感じたので、画面いっぱいに広がるもう少し前の方で見るべきかなと。

アバター以来の3Dで期待したが、席を失敗したな。

特に字幕を見ないのであれば画面いっぱいに広がる席の方がいいかなと。

と、ここまで書いたけど、やっぱ駄目。

400円わざわざ払っても目が疲れるだけだし、スクロールが早いと画面に目が追いついていないのか(画像が追いついていないのか)、ぶれる。

カメラワークが速いと、しんどい。(個人差があるかも)

(2)モササウルス
映画の宣伝でモササウルス見せるの失敗じゃんと。
今回新種のTレックスベース以外、目玉はモササウルスじゃんと。(CMでサメを加える海の恐竜)
昔からいいシーンをCMに使うって手法がワンパターンなんだが、作ってる会社根本的に変えるべきじゃない?
201508mosasaurus.jpg

(3)ラプトル
1作目からずっと続く、スピルバーグのものなのかわかりませんが、「ラプトルへの愛(執着?)」を今回も感じる作品でした。
あえてパターン化してるのかな?

まぁ、3Dで正規の値段で2,200円は高すぎる作品と個人的には感じました。

3D云々関係なしとして、映画自体勝手な評価で、☆☆☆(☆5つ中)。平凡かな。

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