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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 映画「ルーシー」はSPECのパクリではなく

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映画「ルーシー」はSPECのパクリではなく

人間の脳は○%しか使っていない。残り○%使うことで。。

北斗の拳ですら使っていたこのセリフ。

ありきたりです。

出来ない自分を慰める言い訳みたいです。

ところで本題。

巨匠リュック・ベッソンの映画「ルーシー」はパクリかどうか。

キーワードは、"10%"そして、”超能力みたいなものが使えるようになる”。

ネットでググルと日本のドラマSPECのパクリではないかということを書いてる方もいますが、まず違います。

ルーシーの公開は、2014年。

SPECは2010年の放映なんでパクリという言い分は通ります。

ではナゼ今頃この話題なのか。

アマゾンプライムビデオネタがここで出てきます。

懐かしいHEROからプリズンブレイク、24、WD等々、ついついダウンロードして暇な時に見てしまうのですが、今マイブームは、”EUREKA/ユーリカ"。

このユーリカを見ていての感想。

シーズン1のエピソード5「不死身の男」が発端。

放送は、2006年なのでSPECの4年前。

細胞再生を実験していた研究員が事故により、10%しか使われていない脳の残りを使う能力が備わる。だんだんエスカレートして人の考えてることが読めるようになり(それどころかどんどん頭に入ってくるようになり)、周辺のものを動かす念力チックな力を使え、最後は。。。
映画ルーシーでは、CGがいっぱい使われるだけでネタはこれですよと。

一つだけ、ルーシーはSPECのパクリではない。ユーリカの方が先です。

そして、SPEC(すいません見たことないです)すら、ユーリカのパクリかもしれない。

ところで一体、いつ頃からこの脳の○%しか使っていないという説が語られるようになったのか。

時間ある時に調べたいと思います。

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