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くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う ノートパソコンのバッテリーが劣化したら試してみること

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ノートパソコンのバッテリーが劣化したら試してみること


「完全に充電されました。(100%)バッテリを交換して下さい」

定期的にバッテリーの放電・充電を行った方が劣化を最小限に抑えることができます。
※NEC、TOSHIBAなどメーカ製PCに付属しているバッテリーリフレッシュツールは自動で行ってくれます。(多分3か月に1度くらいの頻度でメッセージが出てくる)

使っているDELLノートパソコンのバッテリーでエラーが出ました。

しまった。スクリーンショット忘れた。

まず、驚くのが意味不明なメッセージ。

(タスクバーの右下にちょろっと出てきます)

「完全に充電されました。(100%)バッテリを交換して下さい」

日本マイクロソフトの翻訳者はボーグのドローン(ヴォーグでもなく、ヘリでもない)です。

さて、ノートパソコンのバッテリーは設計容量に対して満充電100%の状態で40%以下の量しか充電出来なくなると先ほどのメッセージが出るみたい。

まずは、状況を見てみます。

例)Windows10

1.以下の内容を実行します。

[Windows]→[すべてのアプリ]→[Windowsシステムツール]→[コマンドプロンプト]→右クリック→[その他]→[管理者として実行]

cmdadmini.jpg

2.プロンプト画面で、以下の呪文を入力します。

powercfg -energy -output c:\power.html

cmdenergy.jpg

Enterキーを押すと、実行されます。

cmdenergy2.jpg

60秒ほど待ちます。

cmdenergy3.jpg

結果がでました。エラーだらけですが気にしません。エネルギーチェックなので使いすぎだなんだと文句言ってるだけです。

さっそく、結果を見ます。

cmdosdrive1.jpg

Cドライブの中にpower.htmlファイルがあります。
※たまたま私のパソコンはFirefoxを利用しているので、アイコンがFirefox。

cmdosdrive2.jpg

ファイル内に色々エラーだの警告だのありますが、バッテリーに関する記述がありました。

cmdbattery39.jpg

確かに40%を下回っています。

3.リフレッシュ作業を行います。

DELLでは電源を入れてF2キーを押していると、BIOS画面(ブルーの設定画面)が表示されます。

この状態でACアダプタを抜き、バッテリー駆動状態にして電源が落ちるまで放置します。

1.の内容を実行して結果を見ます。

cmdbattery.jpg

いきなり効果でました。

39050/48840×100=79.9...%

もう一度同じ作業を行います。

cmdbattery80.jpg


43057/48840×100=88.1...%

なんと39.9%→79.9%→88.1%と数値だけですが、明らかに改善しました。


リチウム充電池を利用しているスマホやタブレットでも時々バッテリーが落ちるまで使い続けてあげるというのも必要ですね。
※もともと言われてるけどね。






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