くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う ローマ人の物語(上)

ローマ人の物語(上)

司馬遼太郎を通して日本史に触れてきたこの10数年。

世界史に触れることなく過ごしてきたが、ついに第1歩を踏み込んだ。

昨年読み始めた「ローマ人の物語」

文庫本で全43巻。

1,2巻さえクリアすれば、あとはやめられません。

これまで名前しか知らなかった人物が次から次へと。
と言っても、それほど知っているわけではなく。

ユリウス・カエサル

スピキオ・アフリカヌス

ハンニバル

そして、なぜネロは有名なのか、などなど

年を越して現在21巻中ですが、今年度で読み終えたい所。

通勤時間だけでは制限があるのでどこまで行けるのか。

ただ、ローマの歴史を知れば、今の西洋(特にヨーロッパ)をより理解できるのでは?と思い始めています。

ぜひ、3巻まで読んでほしい。

1,2巻は耐えるのみ。
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