くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う ニホンウナギ絶滅を危惧したいのか?
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ニホンウナギ絶滅を危惧したいのか?


ニュース、新聞などで(危惧だ危惧だと)取り上げなくてもよくなる経済効果があると信じて、あえて極論を言わせて頂ければ。

絶滅危惧を続けたいのであれば、現状維持で。

絶滅を回避できるものと回避できないものに分類するとして、ウナギは回避できると思っているので。

1.(期間を限定して)ウナギの養殖・販売を禁止する。
→資源が復活すれば解禁する。

2.ウナギで生計立ててる店は最低限の保障を行う。
→高級店は本当にその値段が妥当?と思うくらい高い。でも、最低限の保障は必要。
→絶滅危惧の対策費などがいらなくなるので、その分を保障費に回す。

■メリット
日本人やるやんと。マグロは無理でも、ウナギを我慢するなんて。
絶滅を危惧しなくて済む。
今よければいいやんという世の流れに一石を投じる。(将来のために)

■デメリット
店・業者が困る。
暴利を貪っている人がいたと仮定すると困るだろうけど、ちょっとざまあみろ。
うなぎ好きは我慢が必要。

私は多少の犠牲を払ってでも、今やるべきだと思ってる。

妥協案は、専門店でしか食べれなくすること。

そうすれば、数はいらなくなりますよね。

スーパーで安売りされているウナギを見るたびに安いから食べるものなのか?と疑いの目で見てしまう。

食べたい人は代償(絶滅を回避するため高くなる価格)を払って食べたらいいのでは?

以上
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