くるまたしい-司馬遼太郎、プリンス殿下PRINCE、日本を憂う 書籍

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「スティーブ・ジョブズ伝記本」が高くて買えない

アマゾンでも販売1位の「スティーブ・ジョブズ伝記本」上下巻。
http://bestseller.todayjp.net/bestseller/

stevejobs12.jpg


ほしい。予約したかった。
でも値段に疑問があって、手が出なかった。
いいものは高くても買う。当然。悩む必要もない。

でも日本の商売は足元を見るのが基本になってないか?みんなが買ったら企業の思惑
液晶TVはブランド好きの日本人にはいいかもしれないが、海外大負け。

海外の値段と比べて高いのも本当らしい。
あくまで記事上だけですが、自身の疑問は解決してくれました。
消費者が不信感を持つほど高額な日本版ジョブズ伝記

アルファーブロガーだのなんだの買うべきというが、今買うべきでない

H23/11/2追記
ジョブズ伝記本の価値は――各国の値段などを調べた
の記事では
****************
以下引用
日本語版は2巻に分かれているので、合計額は3990円となる。これを見ると、EU圏での販売価格はある程度同じようなものであることが分かる。

どんな結論やねん。

テーマ : これでいいのか日本
ジャンル : 政治・経済

スティーブ・ジョブズ驚異のプレゼン


スティーブ・ジョブズ 驚異のプレゼン―人々を惹きつける18の法則


もうすぐ6月6日にジョブズ氏が登場!

彼が登場するうちに生でぜひ見たいが、実現は難しい。

この本はかなりいい。

もっと早く知りたかった。
社会人数年目にほしかったし、勉強不足でした。
これがあればプレゼンで取れた仕事もあったんではないかと、禁断の「かも」「たら」「れば」が頭をよぎるくらい自身のプレゼンに対する考えの甘さが身に染みる。
まず1読した。

解説では3度読むことを薦めていますが、納得。
残り2回はゆっくりと読むことにします。

テーマ : 最近読んだ本
ジャンル : 本・雑誌

ダチョウ力の商品発見!

ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活
(2009/03/19)
塚本 康浩



楽しく一気に読めます。
ダチョウはすごい。いやいや生命力に脱帽します。

そしてこの本で紹介されているマスクをGetしました。
昨年バカ売れしたそうです。
今期はインフルエンザがイマイチ流行らないので、次の1手が飛躍の年ですね。
dacho_masuku.jpg

テーマ : 本の紹介
ジャンル : 本・雑誌

マイクロソフト戦記を読んでみた

マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方 (新潮新書)マイクロソフト戦記―世界標準の作られ方 (新潮新書)
(2009/01)
トム佐藤



最近読んだ本では「スティーブ・ジョブズ革命」が第3者が描いたジョブズ氏の奮闘記は長すぎで飽いたけど、これは新書なのでなんとか読めた。
Windows3.0以前の奮闘記で内容自体たいしたことは無いのですが、初期の頃からソフトバンクの孫氏そして開発者として御馴染みの中島聡(life is beautiful)氏の関わりが本書で少し登場することくらいが発見されます。

テーマ : 新書・文庫レビュー
ジャンル : 本・雑誌

今週の1冊(リサイクル幻想)

関西のローカル『たかじんのそこまで言って委員会』でも御馴染みの武田邦彦氏のリサイクル論。
一度読んでみたいとは思っていたのが、ひょんなことで手に取ったのが、この本。
リサイクル幻想 (文春新書)

2000年発行ということなので、もう10年以上も主張していたのかと思うと、前ISO担当としては知識として甘かった。
そして、日本は何も変わっていないということも。

氏の論拠をすべて信じることはできないが、本著の中で氏の主張する火力発電の石油利用(石油→発電ではなく、石油→プラスチックに代表される石油製品→発電)をとっても、10年経った今その比率も減っているようなので最新刊を読まなくてはと思いしらされる。


最新刊「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」1~3を読まなければ。
環境問題はなぜウソがまかり通るのか (Yosensha Paperbacks)


この本から得たもの・・・「懸命に分別することの無意味さ」

テーマ : 新書・文庫レビュー
ジャンル : 本・雑誌

PRINCE
アマゾンランキング
楽天
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。